ヴェルファイアZプレミア/アルファードZ(40系)で、オーディオの音が平べったくボンヤリしているのがお悩みで、イコライザーを調整してもお気に召さない方へ最適な、音質向上スピーカー取付キットです。

トヨタヴェルファイアZプレミア/アルファードZ(40系)です。

使いやすく見やすい、大画面14型サイズのディスプレイオーディオが標準装備されています。
最上級グレードのエグゼクティブラウンジでは、JBL製オーディオが装着されておりますものの、Zプレミア/Zでは、前後10スピーカー装着です。
もちろん、10スピーカーでも充分高級装備ではありますが、出てくる音としましては、少々物足りないとお感じになられる方も少なくありません。
スピーカーキットを取り付けしても、音が良くなるとは限らない!?
30系とは異なり、40系は登場当初から各オーディオメーカーからスピーカー取付キットが発売されております。

40系ヴェルファイア/アルファードに限らず、メルセデスベンツ用やBMW用など、外車用のスピーカーキットまでも存在しますものの、低価格または中途半端な価格の製品を取り付けしても、結局「音が良くならない」どころか「音が変わったか分からない」という、大変残念なものまで存在します。
あのJBLですら、車種専用製品はそれほど高級な内容ではないため、お客様から「純正と変わらない音」と言われていました。
弊社へ「スピーカー交換したが、音が良くなった感じがしないので診てほしい」とご相談されること、たびたびございます。
スピーカー交換することが目的で、音を良くすることが目的ではない製品が後を絶ちません。
「効果がある」と言われるスピーカー交換でも、選択した機種や施工内容によっては音質向上効果が大きくないことも多いです。

(写真の商品について、良し悪しは言及していません。)
理由のひとつとして、オーディオメーカーからは部品群バラバラ状態の供給であることが挙げられます。
使用する材料やテクニック、力加減の違いでも、音は変わってしまうのです。
誰が付けても同じ音になる訳ではありません。
中途半端な音質向上レベルですと、スピーカー交換以外にプロセッサー内蔵アンプ(DSPアンプ)など追加しないと、ご満足いただける音にならないかもしれません。
(次の施工をすぐに着手したくなります。)
中途半端であろうが、お金が掛かることには変わりありません。
残念ながら、中途半端なスピーカーとDSPアンプの組み合わせでも、良質なスピーカーを適切な施工で組み込んだ音には及びません。
格段に音が良くなる、結果が出るスピーカーキット。

「ヴェルファイア/アルファード(40系)音質向上スピーカー取付コンプリートキット」を開発、製造販売を開始しました。
当キットは、
- 格段に音質向上すること。
- 誰が取り付けしても、良質な音になること。
- 経年劣化によるメンテナンスが不要なこと。
などを目的に開発、設計製造しております。
付けれるだけのキットではありません。
中途半端なスピーカーや材質、部品を使用しません。
しっかり音が良くなる良質なスピーカーを採用するだけでなく、スピーカーの振動が音へ変換する効率や、確実な接続、経年劣化防止や乗り換えの際まで考慮したスピーカー取付キットです。
使用するスピーカーは、国内最高峰カーオーディオメーカー製。

使用するスピーカーは、国内最高峰カーオーディオメーカーBewith製リファレンスAM Trio Sです。
軽量で硬度が高い、アルミニウムとマグネシウム複合材の振動板を採用することで、アンプからの信号を余すところなく振動に変換します。
細かい音まで音として再現する能力がありますので、「今まで知らなかった音が聞こえた」とご試聴の際に言われることが多いです。
細かい音の再現性が高いことで、音質や音色が良好なだけでなく、臨場感や音の奥行も感じられるスピーカーです。
スピーカー固定台座や配線類等々、さらに音質向上する内容。
性能の良好なスピーカーのみに頼らず、キットに使用する部品類でも、さらに良い音にしています。
スピーカーの振動を音に変換する効率を向上させる固定台座の材質。

スピーカー振動板が良好な振動をしても、空気振動=音に変換できなければ、耳に良い音は届きません。
キットに使用している、スピーカーを固定する台座は、重く硬い鉄製台座をオリジナル設計製造することで、スピーカー振動板の振動を音に変換する効率を劇的に向上させます。
樹脂よりアルミ、アルミよりも鉄の方が、より音にリアル感が出ることを実験で確認した上で採用しております。
(ドア内を通過する雨水の影響で経年劣化する木製台座は、そもそも弊社では選択対象外、戦力外通告です。)
台座を硬くて重くすることで、スピーカー振動板の反力を受け止め、振動を音に変換する効率を向上させています。
追加処置として、鉄の表面硬度を上げる表面処理を追加することで、音のハリが向上することも確認済ですので、弊社製スピーカーキットの台座には必ず表面処理を施しています。
スピーカー固定台座の形状は、ダッシュボード上スピーカーおよびドアスピーカーは、純正スピーカーと同じですので、いわゆる「ポン付け」です。
スピーカーケーブルは、接続確実な方法で。

スピーカーケーブルを車両へ接続するのに、純正スピーカーと同じコネクタを使用しています。
コネクタ接続で間違いがなく、接続施工に悩むこともなく、ミスもありません。
接続確実な上、安定した動作と、経年劣化を予防する効果もあります。
車両側配線の加工が不要なため、車両残存価値を下げないのも大事なポイントです。
音波遮断することで、デッドニングも不要に。

スピーカーと内装の間、スピーカーと台座の間、台座と車両の間などに発生し得る隙間は、空気を通さないスポンジ材で塞ぎます。
隙間を塞ぐことによって、スピーカー背面からの音波を遮断して、裏側の音波による音質低下を防止します。
ドア外鉄板から内装までをドアスピーカーボックスとして扱える構造になりますので、デッドニングも不要です。
(デッドニングは、1年に一度程度、四季の温度変化によって剥がれが生じる為にメンテナンスが必要ですので、弊社ではお勧めしておりません。)

スピーカー交換後のドアですが、見た目は変わりません。
ツィーター取付方法は、見た目と音質で選択可能。
ツィーター固定バリエーションは2種類ご用意しております。

音質重視:スピーカーグリル上の見える位置へ設置することで、高音が耳に届きやすくなるため、弱い高音も届くことで、滑らかな高音になりやすいです。

純正グリルへ組み込み固定した上での出荷です。

見た目重視:純正JBL付車のAピラー内装へ付け替えすることで、純正の見た目でツィーターを内蔵。
(音質重視方式と比較すればの話で、音質は良好です。)
純正Aピラー内装へ組み込み固定した上での出荷です。
音質向上スピーカー取付後の音は?

スピーカーキット取付後ですが、ツィータ以外の見た目は一切変わりません。
スピーカー交換後の音は、
- 全体的にボンヤリしていた音が、低音から高音まで、全体的にクリアな感じの音になっています。
- 細かい音も詳細まで再生するおかげで、ボーカルや楽器の音にリアル感があります。
- 平べったかった音の雰囲気ですが、臨場感や奥行きも感じられるようになりました。
音質良好になり、音楽を楽しめるようになりました。
単なる移動ではなく、快適なドライブになることでしょう。
動画では、音の良し悪しやお好みを別にして、音が違うことが判ればokです。
お客様から、ご感想などをいただきました。
Q5:実際にご依頼いただいて、音などはいかがですか?(できるだけ具体的に教えてください)

A5:高~低音まで、はっきり届くようになったので、大変満足しています。
しっかり音質向上するスピーカーキットの価格は?
トヨタヴェルファイアZプレミア/アルファードZ用オーディオ音質向上スピーカー取付コンプリートキット
価格は、税別 310,000円、10%税込 341,000円 です。
純正JBL付車と同じ見た目をご希望の場合、純正Aピラー内装代として、税別34,000円追加で対応いたします。
ご注文いただいてから、仕様に合わせて製造しております関係上、ご注文から製造出荷までに、3~4営業日掛かります。
店頭でのお渡しの他、ヤマト運輸での発送も可能です。
(送料は100サイズ 10%税込1,530~2,710円
Aピラー内装追加の場合、別送で送料追加対応)
発送の場合、お支払いは、銀行振り込みにて対応いたします。
弊社での取付施工も承ります。
(別途工賃が掛かります。 税別40,000円)
ご注文は、お問い合わせフォームからどうぞ。
お問い合わせは、お電話(055-952-3236)でも承ります。
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