新デモカー・三菱i-MiEV、まずは第一弾スピーカー交換

従来、スズキ・ワゴンRとダイハツ・ムーヴという2台をデモカーとして用意しておりましたが、前々から「同じキャラが2台あってもなぁ…」と感じていたことと、両方とも10年超ですので、それなりにマイナートラブルがあったことから、意を決して買い替えることになりました。

新デモカーは電気自動車!

赤池CCSの新デモカー三菱i-MiEV
新しい車種は、三菱i-MiEV、そう、電気自動車です。

最初は日産リーフが候補だったのですが、代車に使用することもありますので、小さめの車両にしました。

大きい車両のユーザー様なら問題ないでしょうが、小さい車両のユーザー様ですと、3ナンバー車をお使いになるのに抵抗があるでしょうから、という観点です。

i-MiEVドア内装
元々三菱純正ナビが装着されております上、フロントドアスピーカーとダッシュボード上のツィーターが付いています。
リヤスピーカーはありません。

純正ナビと純正スピーカーの音は?

音を出してみると、やはり「純正」の音

家内は「音が酷いので、音を出していない」とか。

しかし、できるだけしっかり体験し、どこが悪いのか、何が不満なのかを洗い出して、改善点を洗い出します。

2週間ほどガマンして聴いていましたが、そろそろガマンもできなくなってきましたので、第一弾としてスピーカー交換をしてみることにしました。

新スピーカーは日本にないモデルを採用

機種は、日本国内には販売されていない、クラリオン製SRP1722Sを使ってみることにしました。
弊社イチオシのクラリオンカナダ専売モデルSRQ1623Sの上位機種です。

これは現在は台湾でしか販売していませんし、クラリオン台湾にお邪魔した際に、台湾国内在庫2台のうちの1台を、無理を承知でお願いして輸入してもらいました。
(在庫希少のため、追加輸入は不可かもしれません。)

見た目は純正のまま

ツィーターは純正位置に埋め込みます。
見た目は例によって純正そのままです。

ドア内装を取り外して純正スピーカーを外します。
ここへ取付台座(バッフル)を使用して、スピーカーを取り付けします。

i-MiEVにクラリオン台湾モデルSQP1722S取り付け
バッフルの材質は、「プラスチック製」。

何も追加施工せずに取り付けします。
内鉄板とバッフルの間には、隙間も空いています。

これを機会に体験勉強

なぜ通常使用している金属バッフルを使わないのか?
これは弊社での勉強も兼ねているからです。

ペナペナの柔らかい材料で固定すると、音はどうなるのか?
これを身をもって体験するためです。

もちろんこの後は、若干の追加施工して比較試聴したり、他の材質のバッフルを使用したり、改めて体験しておかなければならない内容が山盛りです。

音を出してみます。
あれれ?音自体は純正よりマシですが…

弊社イチオシのスピーカーより上位機種なのに、あまり良い音とは思えません。
高音も出ていますが、かなりキツい音です。
低音もありますが、ボリュームを上げると割れてるような音です。

この音がスピーカー固有の音なのか、はたまたバッフル材質を含めた取り付けに起因するものなのかは、今後の実験&試聴で判ります。

より良い音は、どんな理由で出来上がるのか、機材を変えず段階を踏んで体験中です。
これを体験しておくことによって、より良い音が作れる・提案できるだけでなく、何が悪いかを判断することにも応用できます。


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