シビックタイプRユーロ(FN2)でのナビとバックカメラと前後ドラレコ取り付け

イギリス生産でヨーロッパ基準のタイプR、シビックタイプRユーロ(FN2)です。
2DINサイズナビとバックカメラ、前後ドラレコの取り付けを承りました。
車種専用オーディオのため、市販ナビへの交換は不可

シビックタイプRユーロのオーディオは専用品で、規格サイズの2DINナビは、取り付けできません。

専用オーディオを外すと、エアコンの表示もできなくなります。
新車発売当時(2009年頃)、弊社では、2DINサイズナビを改造取り付けしましたが、時間と工賃が大幅に掛かりました。
経験を活かして、2DINナビ取付キットを製造
弊社では、日本での発売翌年(2010年)に「シビックタイプRユーロ用2DINナビ取付キット」を製造・販売開始しました。

2DINナビであれば、問題なく取付できるようになりました。
最新地デジ内蔵スマホ接続連動ナビでも使えますので、一気に現代に即した仕様になります。
後退時の後方視界確保には、夜間でもよく見えるバックカメラ必須
後方視界の悪いシビックタイプRユーロですが、所有してみると、なおさら顕著になります。
純正リヤスポイラーが後方視界を分断していますので、なおさらです。

弊社では、コンパクトな専用バックカメラをご用意しております。
夜間など暗い場所でも明るく良く見えるカメラを採用しておりますので、どのタイミングでも安心してバックできます。

実際のカメラ映像は広い範囲を映しますが、歪みが少なく、感覚が掴みやすいです。
前ドラレコは必須、後ドラレコは保険の考えで。
今やフロントガラスへ取付するドライブレコーダーは、任意保険と同様に、必須アイテムになりつつあります。
wifiとスマホ対応機で、何かの際にも安心な機種をお勧め
弊社では、単にSDカードへ記録するだけでは、実際に何かあった際には使用できないことに着目。
wifiを使用して、スマホでドラレコ内部の動画を確認できる機種をお勧めしております。
ドラレコはワイパー拭き取り範囲を考慮して設置
シビックタイプRユーロは、ワイパーが左右にある「対抗式」と呼ばれるタイプのため、前ガラス中央へドラレコを付けると、映像がうまく取れないタイミングがあります。

ドラレコは運転の邪魔になりにくい助手席側へ設置しますが、運転席からミラーの向こう側になるような位置にしています。
ドラレコ設置位置は、ワイパー拭き取り範囲内でないと、事故のリスクが高い雨天の記録もできませんし、窓ガラスが汚れていると適切な映像が残りません。
後ドラレコは、怖いときの後々の安心のため。
あおり運転の危険性が問われるようになりましたが、運転の仕方によって防ぐこともできるケースがあります。
しかしながら、「もらい事故」のような「言いがかり」のようなアオリ運転も存在するのも事実です。
対策のひとつとしては、リヤドラレコが有効でしょう。
弊社では、前ドラレコと同様に、wifi接続してスマホで動画が確認できる機種をお勧めしております。

その他、以下3点についても考慮して選定および取り付けしています。
- 画面無しの機種ですので、見た目もスッキリして煩わしくありません。
- 前後連動機にしていませんので、前後とも長時間録画できます。
- 取り付け位置の内装を少し加工することによって、接続ケーブルの将来的な断線を未然に防ぎます。
永く使える車両、完成!
ナビ、バックカメラ、前後ドラレコの取り付けが完了しました。
末永くご使用いただける、最新仕様の車両になりました。
快適に使える仕様のご相談は、お気軽にどうぞ。
お電話(055-952-3236)やお問い合わせフォームからどうぞ。
その車に何がベストかを常に考える
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
TEL:055-952-3236
webサイトはコチラ
お問い合わせはコチラ