試聴用車両キャラバン(E25)のスピーカー付け替え
仕上がりの音を予想しやすくするために、実際の車両での試聴。
弊社では、カーオーディオの音を試聴する場合、店舗内什器などではなく、5台の試聴用車両(デモカー)にてご試聴いただいております。
実際の車両で聴いてもらうことによって、お客様のお車へ取り付けした際の音が予想・想像しやすくなります。
試聴用車両キャラバンのスピーカーをリニューアル

デモカーの1台・日産キャラバン(E25)のスピーカーを交換することにしました。

キッカー製DS65.2です。
現行販売スピーカーCSS674(税別27,500円)のモデルチェンジ前の機種です。
国産3万円前後のスピーカーより良好な音
弊社お勧めスピーカーラインナップの中では一番お買い得な機種ですが、同じ3万円前後の価格帯の国産スピーカーよりも音が良好に、しっかり鳴ってくれます。
スピーカー取り付け台座は、経年変化に強い樹脂製を採用

通常、弊社の取り付け作業では、鉄製台座を使用して固定します。
(この時は、クラリオン製豪州専売スピーカーSH1624Sを使用)
イチオシ鉄製台座のメリットは多数で最強
鉄製台座使用のメリットは、
- 硬くて重い素材ゆえのしっかりしたリアル感の高い音
- 水分を含むことによる劣化が無い
- スピーカー固定ネジが緩みにくいので、定期的な再締め付け(メンテナンス)が不要
鉄製と樹脂製では、音質的なメリットが異なるだけ
キャラバンへのスピーカー取り付けでは、お買い得スピーカーですので、価格が若干高い鉄製台座ではなく、お買い得な樹脂製台座を採用しています。
樹脂製台座は、鉄製台座と同様な
「2.水分による劣化が無い」
「3.定期的な再締め付けが不要」
上記2点のメリットを持ちますので、後々のメンテナンスも不要です。
音が良くなる弊社標準取付作業

ドアスピーカーは、台座とスピーカーとネジ等があれば取付できますが、弊社での取付作業では、より音が良くなる施工を標準で盛り込んでいます。
キャラバンでの施工では、ドア鉄板と台座、台座とスピーカー、スピーカーとドア内装の各隙間を、「空気を通さないスポンジ材」で空気の流通を遮断しています。
空気が通らないということは、空気振動での音も通らないため、以下の音質的なメリットがあります。
- スピーカー表と裏の音が打ち消し合わないので、音の量が増えやすく、表現力も得やすい。
- ドア内装に音が入らないので、ドア内装がビビりにくい。
- 他へ音漏れしない分、車内へ音が届きやすく、細かい音まで聴こえやすい。
同じスピーカーや部品を使用しても、取り付けする人によって音が違うのは、力の入れ方も含め、ひと手間ふた手間掛けているからとも言えます。

ドアスピーカー交換後の見た目は純正と変わりません。
ツィーターはダッシュボード上へ

高音専用スピーカー(ツィーター)は、音が届きやすくなるよう、ダッシュボード上へ設置しています。
見える位置への設置で、高音の量が大きく変わります。
キツくなく、気持ちよく伸びる高音が実現しやすくなります。
お勧めお買い得スピーカーでの音、聴いてみてください。

取り付け完了です。
「純正スピーカーから市販スピーカーに交換すると、こういう感じになるのか」
ということが実感いただけます。
「スピーカー交換した音を実際の車で聴いてみたい」
という方、ぜひ弊社へいらして聴いてみてください。
お問い合わせやご試聴ご希望は、お電話(055-952-3236)またはお問い合わせフォームからどうぞ。
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