アクセラ(BM)のオーディオ音質向上スピーカー交換他
「BOSEのスピーカーからのビリビリ音がストレスだった。」と音にご不満がある方が、弊社でのスピーカー交換とアンプ追加で「めちゃくちゃ良くなってる!感動した!」と第一声をいただいた施工事例をご紹介。

マツダアクセラ(BM型)BOSE付車です。
ストレスになる、盛大なビリビリ音

少し大きめな音を出してみると、盛大にビリビリ音が発生する状態です。
「ストレスになる」容易に理解できます。
アクセラ(BOSE付)では、何度も同様な症状を診てきましたが、原因は純正低音用ドアスピーカー(ウーハー)の破損です。
新品ドアスピーカーへの交換でビリビリ音を無くすことと、他のスピーカーもグレードアップすることで、全体的な音質向上を実現します。
ビリビリ音発生原因の確認

ビリビリ音が発生している箇所を確認しましたところ、予想通り、ドアスピーカーでした。

ドア内装を取り外すと、純正ドアスピーカーの姿が見えます。

ビリビリ音の原因と思われる純正ドアスピーカーです。

純正ドアスピーカーを取り外し、背面から確認しますと、ダンパー部分に破損(剥がれ)箇所がありました。
恐らく、ダンパーが剥がれることで、コイルが正常動作できず、周辺と干渉することで、ザリザリ音が発生するものだと推測しております。
良質なウーハースピーカーへの付け替え

破損した純正ウーハースピーカーを取り外し、良質なウーハーへ付け替えします。
国内最高峰カーオーディオメーカーBewith製スピーカー、リファレンスAMを採用します。
サブウーハーの付け替えですので、サブウーハー機L-165RWを使用します。

接続は、純正スピーカーと同じコネクタを使用しておりますので、確実な接続で、安定した動作や経年劣化に強い状態です。

ウーハースピーカー交換後です。
鉄製の分厚い固定台座を使用しておりますので、ウーハーから発生する振動をしっかり受け止め、低音へ効率良く変換する効果があります。
ドア鉄板のビビり音もありません。

ドアウーハー交換後のドアです。
見た目は一切変わりません。
ウーハーの音量アップ目的のアンプ追加
交換したドアのウーハーですが、純正ウーハーと比較して、インピーダンス(スピーカーの抵抗値)が大きくなるため、音量が小さくなる傾向にあります。
良質なウーハーへの付け替えで低音の締まりが増えますが、迫力が減少してしまい、走行中に寂しい音になりかねません。
低音の音量を稼ぐため、外部アンプを追加します。

アンプはコンパクトでパワーのある、パイオニア・カロッツェリア製GM-D1400Ⅱを採用します。

外部アンプは、純正BOSEアンプへ割り込み接続します。

BOSEアンプの隣、運転席下へ設置します。
使用上、邪魔にはなりません。
ドアウーハーの低音の量は、必要にして充分な量になりました。
ダッシュボード上スピーカーを音質向上スピーカーへ付け替え
ドアはビリビリ音の不具合がありましたが、高音と中音を担当するダッシュボード上スピーカーには不具合はありません。
「もっと音を良くしたい」とのご希望があり、ダッシュボード上スピーカーも交換します。

弊社では、アクセラ(BM型)BOSE付車用に、「音質向上スピーカー取付コンプリートキット」を製造販売しております。

スピーカーの機種は、ドアウーハーと同じ、国内最高峰カーオーディオメーカーBewith製スピーカー、リファレンスAM Duo88Sを採用しております。
スピーカーからの音を耳に届けやすくする内容を追加
付け替えの前に、スピーカー交換と同様に、より音を良くする内容があります。
ダッシュボード上スピーカーの保護用に装着されている網(グリル)は、音が耳に届く邪魔をしています。
グリルに音が通る穴を開けることで、スピーカーからの音が直接耳に届くようになり、直接音が聴けるようになります。

ダッシュボード上のスピーカーグリルです。

スピーカーから出た音は、グリルの穴を通して耳に届きますが、運転姿勢でグリルを見ると、スピーカーの姿が見えなくなります。
スピーカーからの音は直接耳に届いていなく、反射音のみを聴いていることになります。
反射音では、本来の音から、かけ離れた音になりがちです。

グリルへ強度を確保したまま穴明け加工します。

運転姿勢から見ても、スピーカーの姿が見えるようになります。
グリルへの穴明け加工することで、スピーカーからの直接音が耳に届くようになります。
直接音が耳に届くことで、よりハッキリした音が聴こえるようになります。
穴明け加工したままでは見た目が悪いので、保護用のサランネットを追加します。

見た目はほとんど変わらず、音が良くなる方法です。
ダッシュボード上スピーカー交換

ダッシュボード上スピーカーグリルを外します。

センタースピーカーのグリルも外します。

グリル取り外し後です。
純正スピーカーの姿が見えます。
純正ダッシュボード上スピーカーは、中音用ですので、若干高音が出にくい傾向にあります。

純正センタースピーカーです。
左右スピーカーと、ほぼ同様なものが装着されていますので、高音が出にくいのも同様です。

純正スピーカーを取り外して、音質向上スピーカーを取り付けします。
接続には、純正スピーカーと同じコネクタを使用します。
接続確実で安定動作と、経年劣化による不具合抑制が期待できます。

スピーカー線を接続後、スピーカーを固定します。
固定可能な範囲で分厚く専用設計した鉄製台座で固定していますので、スピーカーの振動を音に変換する効率が高いです。
音への変換効率が向上すると、強い音だけでなく弱い音も耳に届きやすくなりますので、表現力のある音になります。

スピーカー固定後、穴明け加工したグリルを装着すれば、交換完了です。
見た目は、パッと見では変わったことが分かりません。

左右スピーカーも同様に付け替えします。
左右スピーカーには、高音用スピーカー(ツィーター)を追加して、よりクリア感のある音に仕上げています。
スピーカー交換とアンプ追加後の音は?

スピーカー交換やアンプ追加後です。
見た目はほとんど変わりません。
肝心な音はいかがでしょうか?
- ザリザリ音は無くなり、しっかりした低音が必要にして充分出ています。
- 全体的にクリア感がある音です。
- ボーカルや楽器の音にリアル感があります。
音楽がしっかり楽しめる環境になりました。
今までより、快適なドライブになることでしょう。
お客様から、ご感想などをいただきました。
Q1:当店へご依頼される前に、どんなことをお考えでしたか?何にお困り、お悩みでしたか?

A1:アクセラ(BOSE付)のスピーカーからビリビリ音がしてストレスだった。
Q2:何がきっかけで当店を知りましたか?(インターネットの場合は、検索ワードをご記入ください)

A2:ネットで「アクセラ BOSE 音割れ」で検索していたら、施工事例にたどり着きました。
Q3:当店を知って、すぐご依頼いただけましたか?しなかったとしたら、どんな不安がありましたか?

A3:最初金額が予想よりも高く、一回ガマンして乗るかと思っていた。
その後どうしても変えたくなり。
Q4:量販店を含む他店があるにも関わらず、何が決め手となって、当店へご依頼いただけましたか?

A4:アクセラの実績と、音に対するこだわりを感じたので。
Q5:実際にご依頼いただいて、音などはいかがですか?(できるだけ具体的に教えてください)

A5:BOSEって何だったのか…と思いました。悪いものではないですが。
高音がめちゃくちゃクリアになったと思います。
静岡県伊豆の国市からお越しの杉山様、ご依頼ありがとうございました。
アクセラやマツダ3でのオーディオ音質向上、ご相談から承ります。
お問い合わせやご依頼は、お電話(055-952-3236)またはお問い合わせフォームからどうぞ。
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