30系アルファードJBL付での音質向上2021最新版

堂々とした外観と、寛げる車内で人気の高い、30系アルファードです。
JBLの音質に不満。低音がつぶれ、高音が割れてうるさい。

純正メーカーオプションナビとJBL製オーディオが装着されています。
「アルファードJBL付車で音質に不満。特に低音は走行中つぶれてしまい、全く聞こえず。音量を上げると高音が割れてうるさい。」
とのことで、音質向上についてのご相談をいただきました。
音質向上手法、3点。
弊社では、以下3点で対応します。
- 走行中つぶれる低音は、しっかり鳴るサブウーハー追加
- 高音が割れず、音質良好なスピーカー交換
- 音に厚みを増やす、コンパクトな外部アンプ追加
高音が割れず、音質良好なスピーカー交換
低音専用なのに低音がロクロク出ない、ドアスピーカー。

音質を根本的改善するスピーカー交換を実施します。
アルファード用JBLオーディオでのドアスピーカーは低音専用であるにも関わらず、低音がロクロク出てきてくれません。
ドアスピーカー交換は、ドア内装を外します。

ドア内装を外すと、純正JBLスピーカーの姿が見えます。

オレンジ色のスポンジリングが特徴的な純正JBL製スピーカーです。
触ると痛いアルミの切り屑発生を抑制、室内が汚れにくい施工方法。

純正JBLドアスピーカーは、リベットで固定されておりますので、リベットを切除します。
電動ドリルを使用して破壊するのが一般的ではありますが、弊社ではニッパーを使用して、切り粉発生を抑制し、車内が切り屑だらけになるのを防ぎます。

リベットを切除し、純正ドアスピーカーを外しました。
純正コネクタ採用で、確実で不具合が起こりにくい接続。長い間快適に。

音質向上目的のスピーカー取付には、純正スピーカーと同じ形状のコネクタを使用します。
純正コネクタによる確実な接続をすることによって、動作の安定と音質劣化防止、経年変化による不具合抑制で、長い間快適に使用できる施工です。
国内最高峰メーカー製スピーカーと硬く重い台座採用で、音楽に含まれた信号をより多く耳に届ける。

音質向上を目的としたスピーカーは、弊社試聴用車両にでご試聴の上、国内最高峰メーカーBewith製リファレンスAMシリーズをご採用くださいました。
しっかり音を出す効果のある鉄製台座を使用して、スピーカーの音をより耳に多く伝える効果を向上させます。

ドアスピーカー交換後も、見た目は変わりません。
表現力を司るダッシュボード上スピーカーも交換。

ボーカルや楽器の音(中音)やクリア感(高音)は、ダッシュボード上スピーカーが担当しますが、純正JBLオーディオでは、ボンヤリした上にキツい感じの高音です。
相反する内容が混在するように思えますが、動きが悪いスピーカーのせいだと仮定すると合点が行きます。
- 振動板の動きが悪くて、エネルギーの強い音しか再生できないせいで、キツい音しか出てこない。
- 弱い音は再生できずに表現力が無く、あらゆる音が聞こえないせいで、結果的にボンヤリした音になる。
と推測しております。

ダッシュボード一番前に装着されている純正JBL製スピーカーを取り外します。
ドアスピーカー同様、オレンジ色のスポンジリングでJBLということが判ります。
接続や固定方法は、ドアスピーカーと同様、音質向上と長期間の快適使用を目的に。

ドアスピーカーと同様、純正スピーカーと同じコネクタを使用して、確実な接続で長期間の快適使用を実現します。

クリアでリアルな音を出してくれる国内最高峰メーカーBewith製スコーカーを、弊社オリジナル設計・製造の硬くなる表面処理を追加した、硬く重い鉄製台座を用いて固定しています。
硬く重い台座を使用することによって、より細かい音も空気振動として変換されやすくなり、耳には表現力高い音として伝わりやすくなる効果があります。
割れず、クリア感の高い高音を。ツィーターは三角窓内側へ。

高音は直進性が高い上、指向性も強いため、高音専用スピーカーであるツィーターは、見える箇所へ設置した方が、クリア感が増した音になります。
三角窓内側内装へ固定します。
固定角度は、運転席や助手席で音を聴きながら調整し、「オーナー様ベスト」の音にします。
低音は邪魔にならず、しっかり増強。

アルファードのガソリン車では、助手席下に若干のスペースがあり、弊社お勧めのサブウーハーが設置可能です。
一番下の低音がしっかり出る、米国キッカー製HS8をご採用くださいました。
しっかり低音が増えるのに、見た目も使い勝手も変わらず、シートスライド等にも影響はありません。
安定動作と不具合防止に、電源はバッテリーから直接供給。

低音再生には大きい電力を必要としますので、不具合防止の観点から、電源はバッテリーから直接供給します。
後述しますプロセッサー内臓アンプの電源もバッテリーへ直接接続します。
音に厚みを増やす、外部アンプ追加
写真はありませんが、センターコンソール内にコンパクトで音質向上する外部アンプを追加しています。

目的としましては、音質向上もありますが、スピーカー交換による音量低下の補填、特にBluetoothハンズフリー通話の音量が低下することによる音量補填です。
装着された方々からは、音が良くなるというより「音の厚みが増えた」とのコメントが多いです。
音質向上スピーカー交換他、完了。

音質向上を目的としたスピーカー交換、サブウーハー追加、外部アンプ追加が完了しました。
目的だった音質はいかがでしょうか?
- 純正JBLオーディオのデメリットが解消されています。
音割れすることなく、耳にキツい音がなく、ボンヤリせず、低音もしっかり出ます。 - クリア感があり、ボーカルや楽器のリアル感もあります。
- 低音がしっかりビシッと出ますので、迫力や臨場感が段違いです。
後席での音質向上効果も確認。
ご同行くださった奥様は、普段2列目にお座りとのことですが、「とても音が良くなった。」と、後席でも音質向上効果があることをお感じくださいました。
お客様からご感想などをいただきました。
Q1:当店へご依頼される前に、どんなことをお考えでしたか?何にお困り、お悩みでしたか?

A1:アルファードJBL付車で音質に不満。特に低音は走行中つぶれてしまい、全く聞こえず。音量を上げると高音が割れてうるさい。
Q2:何がきっかけで当店を知りましたか?(インターネットの場合は、検索ワードをご記入ください)

A2:インターネット検索(アルファード 30前期 JBL付 オーディオ改良)
Q3:当店を知って、すぐご依頼いただけましたか?しなかったとしたら、どんな不安がありましたか?

A3:大変満足です。メールでの幾度かの御相談においても大変親切に対応していただきました。
Q4:量販店を含む他店があるにも関わらず、何が決め手となって、当店へご依頼いただけましたか?

A4:アルファード施工例多数、及びオーディオへのこだわりを感じました。
Q5:実施にご依頼いただいて、音などはいかがですか?(できるだけ具体的に教えてください)

A5:低音域の改善には目をみはるものがあります。高音も伸びがあり、きれいに聞こえます。
群馬県安中市からお越しの岡崎様、ご依頼ありがとうございました。
30系アルファードJBL付車でのオーディオ音質向上、ケースバイケースでご相談に応じます。
30系アルファード/ヴェルファイアJBLオーディオ、前期後期問わず、ご不満点に応じた音質向上方法をご提案します。
豊富な弊社施工事例の中にも、恐らく同様なご不満を解消している案件があると思います。
ご相談やご依頼は、お電話(055-952-3236)またはお問い合わせフォームからどうぞ。
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(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
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