ヴェゼルへのBewith新シリーズスピーカー取り付け

2017年10月に発表・発売されたばかりのBewith社製新スピーカー「リファレンスAMシリーズ」を弊社デモカー・ボルボV70へ取り付けしましたところ、従来のスピーカーよりも音質が大変良好になりました。

Bewith製リファレンスAM Duo165を取り付けしたヴェゼルハイブリッド
ヴェゼルハイブリッドにてご来店・ご試聴のところ、お気に召していただけたようで、取り付けをご依頼くださいました。

ご家族でシェアしてお使いとのこともあり、「あまり派手にしたくない」というご要望もあり、弊社デモカーの「なるべく純正」の見た目や考え方が共鳴されたようです。

純正ドアスピーカー位置へBewith製スピーカー取り付け

Bewith製リファレンスL-165R
リファレンスAMシリーズの最大サイズスピーカー・L-165Rは、ヴェゼルハイブリッドのドアスピーカーとして最適サイズです。

ホンダヴェゼルハイブリッドへ取り付けしたBewith製リファレンスAM L-165R
通常は、木材を切り出して取り付け台座を作成して固定しますが、弊社ではオススメの鉄製台座を使用します。

より音が良くなる取り付け方法も、オリジナルで開発済み

赤池CCSオリジナルBewith用鉄製スペーサー
鉄製台座とL-165Rの組み合わせですと、若干干渉する部分が発生しますので、弊社オリジナル鉄製スペーサーに加工を施して干渉を防ぎます。

おかげで、木製台座よりもハリのある音になります。

ご存知の通り、鉄はアルミニウムよりも硬い材質なので、木製台座にアルミ製スペーサーを追加するより結果は良好になるのは明らかです。

木材での台座製作は、雨水への対策が必須ですが、塗装など乾燥時間が必要なため、日帰り作業ができにくい上、しっかり対策しないと長持ちせず、早いと1年以内に使用不可になります。

音質と施工時間、メンテナンス性の3点から、弊社では木材のワンオフ(一品モノ)の台座製作は行っておりません。

弊社のV70でも鉄製台座とL-165Rの組み合わせです。

Bewith製リファレンスAM L-165R取り付け後のヴェゼルハイブリッドのドア
ドアスピーカー交換後の見た目は、純正そのままです。

純正ツィーター位置へのBewith製ツィーター取り付け

ヴェゼルハイブリッド純正ツィーター位置
ホンダ・ヴェゼルの純正システムでは、ドアスピーカーの他にはダッシュボード上左右に高音専用スピーカー(ツィーター)が内蔵されています。

Bewith製リファレンスAMシリーズツィーターL-25R
純正ツィーターも取り外して、同じくBewith製リファレンスAMシリーズのツィーター・L-25Rに付け替えます。

「完全に見た目は純正」か「若干見た目は変わっても、より良い音」か

ヴェゼルハイブリッドへのBewith製ツィーターL-25R取り付け
埋め込みも可能ですが、埋め込むのとダッシュボード上に出した状態の音を聴き比べてもらい、見た目の好みなども考慮して、ダッシュボード上への固定が決定です。

ツィーターのケーブルは、純正スピーカー保護網(グリル)に穴あけを施して、ケーブルを見えないようにしています。

将来、車両を買い替えで下取りされる等で純正に戻す際にも、純正部品(2017年12月現在、1000円台です。)を新品に交換すれば、スピーカー類だけでなく見た目も純正に戻せます

同じ機材を使用しても、より良い音になる追加作業は標準施工

運転席の耳の位置に合わせた角度調整をすることによって、より表現力の高い音になります。

弊社では標準施工内容に含まれていますので、追加工賃はいただいておりません。

工賃を含む金額は、以下の通りです。
Bewith製スピーカー リファレンスAM Duo 165 税別99,000円
鉄製取り付け台座 税別10,000円
鉄製スペーサー 税別10,000円
取付工賃 税別25,000円
消費税(8%) 11,520円
合計 155,520円

サブウーハー追加で、低音だけでなく、よりリアルな音に

スピーカー交換のみですと、曲によっては低音が不足気味だったりすることもありますので、後々サブウーハーを追加することがベターですが、既にこのヴェゼルハイブリッドにはアルパイン製アンプ内蔵サブウーハーが装着済みでしたので、サブウーハー追加不要で良好なバランスになりました。

サブウーハーは低音を追加する機能を持っていますが、ドアスピーカーでは鳴りきらない低音を補填することによって、低音が持つ迫力だけでなく、他帯域の音も厚くなることによって、雰囲気が良好になったり、音質自体がリアルになりやすかったりします。

シート下に入るなら、コンパクトサイズでも十分ok

ドカボコ鳴らしては本末転倒ですが、バランスを合わせた調整によって、コンパクトサイズでも大いに効果はあります。

サブウーハーは何でも良いとは言いませんが、ご予算と設置スペースがある場合は、追加をお勧めします。

純正ナビでも良好な音。リアリティが増す追加メニューもご用意

アンプの内容が乏しいホンダ純正メーカーオプションナビのままですが、出てくる音は、従来とは比較にならないクリアでリアルな音です。

音の調整可能なプロセッサー内蔵アンプを追加したり、ドア内の音環境を改善するメニューを施工することによって、さらに音のリアリティが高い音にすることも可能です。

「後々、純正に戻したい」「見た目を変えずに、より良い音にしたい」というニーズであれば、弊社にお任せください。
ご予算や将来を見越したご提案をいたします。

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