スイフトスポーツ(33)スピーカー交換サブウーハ追加
「純正の音が良くないので、改善したかった。(レンタカーでスイフトを借りた。)」とお悩み、ご希望の方が、スイフトスポーツへのオーディオ音質向上施工事例が豊富な弊社へご相談くださいました。スピーカー交換とサブウーハー追加を承りました。施工後「ぼやけていた音がはっきりした。低音のパンチがすごい。」と嬉しいご感想をいただけた施工事例をご紹介します。

スズキスイフトスポーツ(ZC33S型)ファイナルエディションです。
純正オーディオの音が良くないので、改善したい。

「オーディオの音が良くないので、改善したい。」
ファイナルエディション納車直後の方から、スイフトスポーツへのオーディオ音質向上施工事例が豊富な弊社へご相談くださいました。
オーディオ音質向上には、スピーカー交換が効果的。

カーオーディオの音質向上には、音の出口であるスピーカー交換が一番効果があります。
もちろん、良質なスピーカーであることは重要ですが、施工に使用する部品類や、誰が施工するかでも音は大きく変わります。
弊社では、音質や音色が良好なスピーカーをベースに、音に効く部品類等を使用し、車両を加工せずに取り付けできる状態までキット製造してから、車両へ取り付け施工します。
スピーカー機種は、国内最高峰カーオーディオメーカー製。

スピーカーキットに採用しておりますのは、国内最高峰カーオーディオメーカーBewith製リファレンスAM Duo165Sです。
音質に影響が大きいスピーカー振動板の材質は、軽量で剛性が高いことによって、アンプからの電気信号に忠実に動作する効果が高い、アルミニウムとマグネシウムの複合材です。
アンプからの電気信号に忠実に動作することで、正確な音になりやすく、人間の耳と脳にはリアル感のある音に感じられます。
良質なスピーカーですが、取付方法がいい加減ですと、スピーカーが発した正確な振動も台無しになってしまいますので、注意が必要です。
純正スピーカー取り外しと解析。

スピーカー交換に伴い、純正スピーカーの取り外しを実施します。

ドアミラー内側の三角形内装に内蔵されている純正高音専用スピーカー(ツィーター)です。
マグネットが小さく、高音を出しにくい設定だと想像がつきます。

ドア内装を取り外すと、純正ドアスピーカーの姿が見えます。

純正ドアスピーカーです。
動作が重い振動板と柔らかい樹脂製フレームの影響で、ボンヤリした音を発します。
純正スピーカーと音質向上スピーカーの比較。

純正ツィーター(左)と音質向上ツィーター(右)です。
純正ツィーターの振動板材質が樹脂製ですので、弱い高音が出にくく、強い高音しか出て来ない傾向にありますので、「高音が少ないのにキツい高音」になりやすいです。
音質向上ツィーターでは、弱い電気信号も正確に振動する能力が高いため、弱い高音もしっかり再生します。
強弱問わず、満遍なく高音を再生しますことから、キツくなく、滑らかな高音が楽しめます。

純正ツィーター(左)と音質向上ツィーター(右)背面です。
マグネットのサイズが大きく異なりますが、磁力が強いことで、発生した振動を止める能力が強くなります。
磁力が強いと、振動を止めやすいため、ピシッと節度ある音になりやすいです。
純正ツィーターでは、磁力が弱いことで、余計な振動が増えやすいことから、締まりの無い音に聴こえやすいです。

純正ドアスピーカー(左)と音質向上ドアスピーカー(右)です。
振動板が動きにくい材質を使用している純正スピーカーでは、振動が動きにくく止めにくいため、ボンヤリした音になりやすいです。
音質向上スピーカーでは、軽量で剛性が高いアルミニウムとマグネシウムの複合材を使用しているため、振動が動きやすく止めやすいため、締まりあるシャープな音になります。

純正ドアスピーカー(左)と音質向上ドアスピーカー(右)背面です。
ツィーター同様、マグネットサイズが大きく異なります上、音質向上スピーカーでは、磁力が大変強いネオジウムマグネットを使用しています。
音質向上スピーカー取付施工。

音質向上スピーカー取付施工を実施します。
純正スピーカーを固定していた樹脂製固定具を取り外します。
純正スピーカーのフレームが柔らかいことでも、振動を音へ変換する効率が低下しますが、固定部分が柔らかいことでも、音への変換効率は低下します。
しっかりした音を出すために、樹脂製スピーカー固定具を外します。

硬く重い鉄製台座を硬い鉄製ネジとナットを使用して、表と裏からガッチリ工具で固定します。
重く硬くしっかり固定することで、スピーカーの振動を音へ変換する効率を向上させ、細かい音や弱い音も耳に届けることができ、人間の耳と脳には「リアル感ある音」に聴こえるように変わります。

音質向上スピーカーの接続は、純正スピーカーと同じコネクタを使用しています。
接続確実で安定動作が見込めます上、車両の加工がありませんので、経年劣化にも強く、メンテナンスが不要になり、長く安心してお使いいただけます。

音質向上ドアスピーカー取り付け後です。
スピーカーとドアの間に発生する隙間は、空気を通さないスポンジ材で塞ぐことで、内装内に音が侵入することを防止し、不快なドア内装のビビリ音や鳴きを防止します。

ドアミラー内側の内装に内蔵されるツィーターを付け替えします。
高音は指向性が高いため、固定されている方向に高音のエネルギーが強く出力されます。
運転席や助手席に向けた方向付け固定をすることで、クリア感が増えます。

ツィーターの接続も、純正ツィーターと同じコネクタを使用しています。
安心してお使いいただけます上、乗り替え時には純正スピーカーに戻せます。
乗り換え時に外した音質向上スピーカーは、乗り換え後の車両にもお使いいただけます。
弊社で車両に合わせた作り替えや取付施工も実施しております。

ツィーターを装着したドアミラー内側内装を元に戻すと、ツィーター交換が完了します。
ツィーターの白い振動板がうっすら見えますが、見た目は変わりません。

ドア内装を元に戻すと、ドアスピーカー交換完了です。
見た目は一切変わりません。
低音増強サブウーハー追加施工。

運転席下へ、低音増強目的のサブウーハー追加も承りました。
コンパクトサイズではありますが、一番下の低音をしっかり出す能力が高い、米国キッカー製HS10を採用しています。
コンパクトサイズのサブウーハーでは、振動板サイズや筐体サイズ、剛性の高さや重量によって、低音の出方が変わります。
大きく重たい方が低音がしっかり出せる傾向にあります。
スイフトのシート下にギリギリでピッチリ収まるサイズですので、シート下に取り付けするサブウーハーでは、一番低音が出せるとも言えます。

低音をしっかり出すということは、大きな振動板を大きく動かすことになります。
大きな振動板を大きく動かすには、大電力=大電流が必要になります。
大電流を供給するには、バッテリーから直接電気を取得することで可能になります。
車両の途中から電力を取得した場合、電力不足で、低音が出なくなるタイミングが発生することが懸念されます。
気持ち良く音楽を楽しんでいる最中に「スカッ」と低音が抜けてしまいますと、興醒めしてしまいます。
弊社では、サブウーハー用電源ケーブルは直接バッテリーへ接続して、電力の安定供給を実施、安定した音楽再生を実現しています。

サブウーハーからの低音の量をコントロールするコントローラーは、運転中でも見ずに操作可能な位置へ固定しています。
曲によって適切な低音量を変えたい際にも、安全に操作が可能です。
音質向上スピーカー交換と低音増強サブウーハー追加が完了。

音質向上スピーカー交換と低音増強サブウーハー追加が完了しました。
サブウーハー用のコントローラーを除き、見た目は一切変わりません。
肝心の音はいかがでしょうか?
- 全体的にボンヤリしていた純正の音が、ハッキリしたクリア感ある音に変わりました。
- ボーカルや楽器の音にリアル感があり、臨場感も感じられます。
- 低音もしっかり出て、迫力もしっかりあり、ノリが良い感じです。
走りだけでなく、音楽を楽しめるスイフトスポーツに変わりました。
お客様から、ご感想などをいただきました。
Q1:当店へご依頼される前に、どんなことをお考えでしたか?何にお困り、お悩みでしたか?

A1:純正の音が良くないので、改善したかった。
(レンタカーでスイフトを借りた。)
Q2:何がきっかけで当店を知りましたか?(インターネットの場合は、検索ワードをご記入ください)

A2:スイスポ スピーカー ウーハー
Q3:なぜこのタイミングでご依頼しようと思ったのですか?

A3:納車のタイミングで変えたかった。
Q4:量販店を含む他店があるにも関わらず、何が決め手となって、当店へご依頼いただけましたか?

A4:HPにて、同一車の説明が詳しく書かれていた。
実車で聴いてみて。
Q5:実際にご依頼いただいて、音などはいかがですか?(できるだけ具体的に教えてください)

A5:ぼやけていた音がはっきりした。
低音のパンチがすごい。
Q6:弊社をご紹介くださるとしたら、どのようにご紹介されますか?

A6:SNSで。
埼玉県朝霞市からお越しのG様、ご依頼ありがとうございました。
スイフトスポーツでのオーディオ音質向上、ご相談から承ります。

スイフトスポーツでのオーディオ音質向上、ご相談から承ります。
カーオーディオに詳しい専門スタッフへのお問い合わせやご依頼は、お電話(055-952-3236)またはお問い合わせフォームからどうぞ。
あなたの車に何がベストかを常に考える
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町82
TEL:055-952-3236
カーオーディオ専門店の弊社webサイトはコチラ
カーオーディオに詳しい専門スタッフへのお問い合わせやご依頼はコチラ
