プリウス(50系)ウーハー付の音質向上スピーカー交換

ハイブリッドの代名詞、プリウス(50系)です。
30系からデザインは大きく様変わりして、スタイリッシュになりました。
アルパインBIG-Xとサブウーハでは音がボンヤリ。
「アルパインBIG-Xとサブウーハーを付けてあるけど、音がボンヤリしている。改善したい。」
とのことで、スピーカー交換をご相談くださいました。
試聴用車両で音を確認して、好みの音を探る。
5台ある弊社の試聴用車両でお好みの音をご確認し、弊社で独自輸入(逆輸入?)している、クラリオン製豪州専売スピーカーSH1624Sをお選びくださいました。
純正ドアスピーカーは、ボンヤリ音になりやすい。

ドア内装を外し、純正スピーカーを確認します。
動きが重めな紙振動板、音振動を受け止め切れない柔らかいプラスチック製フレームを採用しているスピーカーですので、ボンヤリした音になりがちです。
スピーカー交換開始。
振動板の動きが軽いため、クリアな音になりやすい。

お選びいただいたスピーカーSH1624Sは、動きが軽い振動板で、信号に対してリニアに動きやすい特性ですので、音がボンヤリせずクリアな音になりやすいです。
硬くて重い鉄製固定台座で、より多くの細かい音を。

車種別で必要なスピーカー固定台座は、硬くて重い鉄製を採用しています。
音をしっかり受け止めて、より多くの振動を音に替えてくれますので、細かい音も出やすく、リアル感が高い音になります。
音が良くなっても、ドアの見た目は変化無し。

音がクリアにリアルに変化しても、内装内での施工ですので、ドアの見た目は変わりません。
ツィーター交換実施

純正ツィーターはダッシュボード上の左右にあります。
純正ツィーターは音量が少なく、表現力が低い。

ダッシュボード上の純正ツィーター(高音専用スピーカー)は、口径が適切でないのか、はたまた効率が悪いのか、音量が小さいようで、欲しい音が全然出てきません。
高音は表現力を多く持っていますので、高音の量が少ないということは、本来の音とはかけ離れた音になります。
クリアに気持ち良く伸びる高音で、表現力高い音に。

お選びくださったスピーカーSH1624Sのツィーターは、クリアに高音が気持ち良く伸びますので、表現力が高い音になります。
ツィーターは、純正位置に埋め込むことも可能ですが、指向性が高い高音専用スピーカーであることから、見える位置に固定した方が、より高音が多く耳に届きやすくなり、より表現力の高い音になります。
固定角度は、試聴しながら調整。
仮固定後、運転席に座って試聴しながら固定角度を調整します。
左右のバランスが合うと、目の前から演奏や声が聴こえてくるようになります。
スピーカー交換完了。音は?

取り付け完了しました。
肝心な音は、いかがでしょうか?
ボンヤリ感が無く、ビシッとした低音。
クリアに気持ち良く伸びる高音。
リアルに聴こえる楽器やボーカル。
大きく変わりました。
お客様からのご感想をいただきました。
お客様からご感想をいただきました。
「小さい音量でも満足いく音になった。
より長い距離を走ってしまいそう。」
とのコメントをいただきました。

Q:当店へご相談される前に、どんなことをお考えでしたか?何に困り、お悩みでしたか?
A:音質、音量、バランス、クリアさに困っていました。

Q:実際にご依頼いただいていかがですか?
A:最高の一言に尽きます。
プリウスでの音質向上、承ります。
プリウスでの音質向上を目的としたスピーカー交換、承ります。
ご相談やご依頼は、お電話(055-952-3236)やお問い合わせフォームからどうぞ。
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